「食品」として商品化するには規格外・未利用になってしまう食材でも、ペットフードとしてなら活かせることがあります。味の作り込みに時間をかけず、高い単価で販売できる可能性もあります。

食品缶詰と何が違うのか
同じ「缶詰にする」でも、ペットフードには食品とは違う特徴があります。

高単価でも、需要はあります
試作にいらしたお客様の中には、キンメダイを丸ごとレトルトパウチに加工し、イベントで3,000円という価格で即完売した実績もあります。ペット用品市場はプレミアム化が進んでおり、品質・ストーリーがあれば、食品以上の単価で販売できる可能性があります。

こんなお悩み、ありませんか
- 規格外で、人間用としては出荷できない食材がある
- 骨や皮など、通常は廃棄している部位がある
- 食品としての商品化には、まだ味の調整に時間がかかりそう
商品化までの流れ
STEP
ご相談
どんな食材が対象になりそうか、まずはお聞かせください。
STEP
試作
食品ほどの試作回数をかけずに、形にしていきます。
STEP
製造
100缶からのOEM製造、または設備導入による量産、どちらも対応できます。
STEP
表示・パッケージ準備
「ペット用」であることが誤解なく伝わる表示・パッケージを一緒に整えます。
表示・法規制のご相談もできます

ペットフードは食品衛生法とは異なる基準(ペットフード安全法など)が関わります。何を確認すべきか分からない段階からのご相談も歓迎しています。
補足
ペットフード缶詰の開発では、味付け(塩・醤油・出汁など)を行わないこと、玉ねぎ・にんにくなど中毒の原因となる食材を使わないこと、骨を安全な状態にすることが必要です。缶詰LABOの加圧加熱殺菌技術は、骨まで柔らかくすることや、寄生虫・雑菌のリスクを抑えることにも活かせます。
まずは、対象になりそうか相談してみてください。
まだ構想段階のご相談や、情報収集だけのお問い合わせも歓迎しています。
無理な営業や契約のご案内は行いませんので、安心してご相談ください。
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