缶詰の製造設備を探すと、業務用の大型機械が多く見つかります。しかし、これらの多くは大量生産を前提に作られており、小ロットでの製造には向いていません。缶詰LABOが扱う設備は既製品ではなく、自社で開発したオリジナル機器です。ここではその理由をご紹介します。

目次
既製品の設備が抱える課題
一般的な業務用の缶詰製造設備は、大きな工場での大量生産を前提に設計されています。そのため、次のような課題があります。
- 設置スペースが大きく、小規模な厨房・工場には向かない
- 最小製造ロットが大きく、小ロットでの試作・生産がしにくい
- 価格帯が高く、初期投資のハードルが高い
「まずは小さく始めたい」という方にとって、既製品の設備はオーバースペックになりがちです。
小ロットに特化して開発した理由
缶詰LABOでは、小ロットでの製造に適した卓上サイズの設備(缶巻締機など)を自社で開発しています。飲食店や食品加工事業者が、無理なく導入できるサイズ・価格帯を追求した結果です。
- 卓上に設置できる省スペース設計
- 小ロットからの製造に対応
- 操作がシンプルで、専門知識がなくても扱いやすい
既製品を探して妥協するのではなく、「小ロットで始めたい人」のために一から設計しているのが、缶詰LABOの設備の特徴です。
開発を続けているからこそのアップデート
自社開発だからこそ、実際に使う方の声を反映して、設備は継続的に改良されています。バージョンを重ねるごとに、使いやすさ・対応できる缶のサイズなどが更新されており、既製品にはない柔軟性があります。
缶詰LABOでできること
- 製造設備(達人釜・レトルト軒・真空缶巻締機)のご紹介・ご相談
- 導入前の、100缶OEMでのお試し製造のご案内
- 設備導入後の、試作データの共有
「小ロットで始めたいが、どんな設備が合うかわからない」という段階からのご相談も歓迎しています。
