未利用魚、どこに相談すればいいか分からない人へ

サイズや見た目、知名度の低さから、市場に出しても値がつきにくい「未利用魚」。活用したい気持ちはあっても、「そもそも誰に相談すればいいのか分からない」という声をよく耳にします。

目次

未利用魚が活用されにくい本当の理由

未利用魚が活用されない理由は、味が悪いからではありません。多くの場合、次のような理由で流通に乗りにくいだけです。

  • 知名度が低く、市場での需要が読めない
  • サイズや見た目が不揃いで、そのままでは売りにくい
  • 骨が多い、下処理に手間がかかるなど、扱いにくさがある

つまり「価値がない」のではなく、「今の流通の仕組みに合っていない」だけなのです。

どこに相談すればいいのか分からない、という壁

未利用魚を活用したいと思っても、相談先が見つからないという声は多くあります。

  • 水産加工会社に相談しても、大ロットでないと対応してもらえない
  • 商品開発の専門家がどこにいるのか分からない
  • 相談したら断られるのではないか、という不安がある

こうした「最初の一歩が踏み出せない」状態のまま、未利用魚が廃棄され続けているケースは少なくありません。

缶詰加工という選択肢

未利用魚の活用方法として、缶詰加工には次のような利点があります。

  • 骨まで柔らかくできるため、扱いにくさが解消される
  • 常温で長期保存でき、廃棄リスクを抑えられる
  • 小ロットからの試作・製造にも対応できる

「有名な魚ではないから」と諦める前に、缶詰という形での商品化を検討する価値があります。

まずは、決まっていない段階でご相談ください

缶詰LABOでは、次のような段階からのご相談を受け付けています。

  • どんな魚が対象になりそうか、まだ整理できていない段階
  • 少量からでも試作できるか知りたい段階
  • 過去に相談して断られた経験がある場合

「相談していいのかどうか分からない」ことこそ、ご相談いただきたい理由です。

缶詰LABOでできること

  • 未利用魚の商品化に関するご相談
  • 試作・OEM製造のご案内
  • 商品化に使える補助金のご相談

まずはお気軽にお問い合わせください。

まだ構想段階のご相談や、情報収集だけのお問い合わせも歓迎しています。
無理な営業や契約のご案内は行いませんので、安心してご相談ください。

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